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2016/12/26

高1・2生の冬期講習会の学び方

こんばんは。

 

今日も美大・芸大受験に向けて冬期講習会真っ只中。2016年も残り数日となってまいりました。

 

さて、今日は高1・2生の授業の様子をご紹介。

 

img_8005

上図/高2生のデザインコースの風景

 

高1・2生でも専攻が決まっている塾生は受験組に混ざって課題に取り組んでいます。

 

全コース共に受験生に混ざって同じ課題に挑戦していました。

 

もちろん冬期講習会の全ての課題で同じ課題に取り組むというわけではなく、高1・2生に適した課題や条件になっています。

 

これを「貴重な経験」として過ごすことができるかで、冬期講習会を受講した意味が大きく変わってきます。

 

もちろんそのまま受講しても大いに意味はありますよ。

 

でも、合格レベルに近い受験生の作品と比較したり、プロセスや講評を聞けたりするなんてなかなかできない経験です。

 

ですからそれを意識してアンテナを張りながら制作できるかどうかで冬期講習会で得られる「情報量」の総量が変わってくるはずなんです。

 

数年後には確実に自分も向き合わなければいけない「受験」。

 

それを今から意識しながら残りの受講をしてもらえたらと思います。

 

 

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esora 美術研究所
http://www.sorabi.net/
住所:岐阜県岐阜市金宝町1-2
レミントンビル2・3F
TEL:058-215-1419
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2016/12/25

メリークリスマス!!

こんばんは。

今日はクリスマス。今年のクリスマスはなんと3連休と重なるという、非常に素敵なめぐりあわせ。

 

しかし!!

 

esora美術研究所では今日も冬期講習会の真っ只中。

 

ですのでちょっとだけ授業の様子をご紹介。

 

img_7942

上図/日本画コースのモチーフ

 

日本画コースは思いっきりクリスマスムードたっぷりのモチーフですね。

 

油画コースは通常通りの雰囲気で油彩課題に取り組んでいます。

 

さてさてデザインコースは、愛知県芸対策コースがクリスマスをテーマにした平面構成に挑戦しました。

 

そして工芸コースは

 

img_7944

上図/工芸コースの平面構成課題の様子

 

クリスマスをイメージした平面構成課題でした。

 

時期が時期だけにあまり作品をお見せできないのが残念ですが、みんな真剣な表情で、でも楽しみながら制作していましたよ。

 

ホワイトクリスマスとはなりませんでしたが、気持ちの良い陽気でお出かけ日和。

 

素敵な三連休の最終日となったのではないでしょうか。

 

また明日からは街のムードがガラッと変わりますね。年末年始に向けてお祭りムードへ。

 

受験も間近なので、ゆっくり炬燵でというわけにはいかないでしょうが、そういった世間の空気を感じたり楽しみながら、自分を見失わないように制作していきたいですね。

 

 

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2016/12/09

デザインコースと工芸コースの平面構成の違い

こんばんは。

 

今日はデザインコースと工芸コースの平面構成の違いについて。

 

img_7720

上図/工芸コースの平面構成課題の制作の様子

 

まずは以下の写真を見てください。

 

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上図/上がデザイン、下が工芸コースの平面構成

 

一見、どちらもとても似ています。

 

どちらも与えられたモチーフを使用して、美しく構成するという点においては同じです。

 

ではどのような点が異なってくるのでしょうか。

 

それは求められていることに対しての答え方が違うんです。

 

デザインではモチーフを構成することによってできるカッコよさや面白さ、独自の企画構成力が求められるため、大きさがそれぞれ違っていようが、モチーフの要素を抽出して制作しても問題ありません。

 

それに対して工芸では、それぞれの魅力や関係をどれだけ観察し表現できるかが見られます。そのためモチーフの関係が崩れていたり適切な観察ができておらずリアリティの無い表現になってしまうと評価してもらえません。

 

大学入試はそれぞれの専攻で入学してから学ぶための素地ができているかを見極める試験です。

 

そのために非常に重要な要素がつめこまれているのです。

 

表面的に理解するだけではなく、再度何を求められているのかを理解しなおし、残りの課題に活かしていきたいですね。

 

 

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2016/12/07

デザインコースの講評

こんばんは。

 

今日はデザインコースの授業の様子から。

 

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上図/デザインコースの講評中の様子

 

デザインコースの受験で出題される課題は数時間で完成という短い時間での制作になります。

 

そのため、ほぼ毎日講評が行われます。

 

毎日課題に取り組むということは非常に大変ですよね。

 

しかし、二日で1課題の他コースに対して倍の量の課題をこなすことができるということは考えようによっては非常に羨ましい環境です。

 

毎日学んだことを整理して、気持ちをリセットして課題に臨み続けることは本当に難しいとは思いますが、気を引き締めて頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

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2016/12/06

今日の日本画は一人一卓課題に挑戦

こんばんは。

 

今日の日本画コースは、試験と同じ環境で制作する「一人一卓課題」でした。

 

img_7707

上図/日本画コースの一人一卓課題の様子

 

プレ試験とは違うので指導は入りますが、いつもとは違う環境と、試験と同様の環境で制作できるということで、みんなも緊張とワクワクが合いまった表情で制作したようです。

 

その分みんないい作品ができあがりそうな予感。

 

ここでいい作品を制作して、自信を持って冬期講習会に臨みたいですね。

 

 

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2016/12/04

中学生講座、今年度最後の全体デッサン

こんばんは。

 

本日esora中学生講座は今年度最後の全体デッサンでした。

 

image

上図/中学生講座の様子

 

esora中学生講座では、中1生~中3生までがみんなで一緒に課題に取り組みます。そうやって幅広い刺激を受ける時間が魅力的なのですが、そんな時間も今年度は今日でおしまい。

 

来週からいよいよ中学三年生の加納高校美術科受験組が自画像の練習に取り組み始めるからです。

 

中1・2生はというと、なんと!!!!

 

石膏デッサンに挑戦します。

 

複雑なので形を合わせたり、描写したりするのは難しいですが、その分学ぶことも多いです。

 

楽しんでやってもらえたらなぁと思います。

 

 

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esora美術予備校はアクセス抜群だから通いやすい

esora美術研究所は岐阜駅から徒歩5分、金宝町のバス停からは徒歩1分という交通の便に優れた場所にあります。小学生など小さなお子様が通塾するときも安心です。高校生の週5日の長時間カリキュラムをこなすにも、無理がなく通いやすいのが特徴です。
小学生のうちは芸術に関心を持ち、自由に能力を引き出すことを目的に楽しく学び、中学生になると美術の基本となるデッサンを本格的に学びます。土日のいずれか1回5時間半、美術予備校でしっかり基礎を身に付けます。
高校生、高卒生のコースは、芸大、美大受験のための本格的な美術予備校として、1回3時間から9時間にわたって原則として週5日のカリキュラムで徹底してスキルを磨き、合格を目指していきます。

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