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2015/12/31

皆様本当にありがとうございました。

こんにちは。

昨日をもちまして2015年最後の授業が終わりました。

 

本日は大晦日。1年の締めくくりの日です。今年一年を振り返り、来年の自分を見つめる良い機会です。

 

esora美術研究所では油画、工芸コースを新設。新しい仲間にも恵まれ、設備面でもアプリの導入や奨学生割引制度の導入などを行ってまいりました。

 

2016年もより皆様に密度の高い学びと豊かな経験をご提供できるよう挑戦を重ねてまいりたいと思います。

 

数ある予備校の中からesora美術研究所を選び学んでいただいている生徒の皆様、ご支援いただいている保護者の皆様、並びに支えてくださる関係各社の皆様。本年も本当にお世話になりました。また2016年もよろしくお願いいたします。

 

それでは皆様良いお年をお迎えください。

 

 

esora美術研究所

代表 児玉宗之

 

 

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esora 美術研究所
http://www.sorabi.net/
住所:岐阜県岐阜市金宝町1-2
レミントンビル2F
TEL:090-4163-3380
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2015/12/30

スーパートークセッションに岡村智晴さんが登場!!

こんばんは。

 

今日は本年最後の授業でした。その最後にふさわしい1日になりました〜。

 

今日は午前中は通常授業でしたが午後はトークイベント。毎年恒例のスーパートークセッションでした。

 

ゲストは日本画家の岡村智晴先生。

 

キャプチャ

 

前半は岡村先生のご紹介とこれまでに制作されてきた作品の数々を説明付きのスライドでご紹介いただきました!

 

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そしてそして中盤では映画好きの岡村先生にちなんで最近話題のスターウォーズの話へ。ここにはesoraきってのスターウォーズファンの森君にも登壇してもらい分かりやすく解説してもらいました。

 

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これにはエピソード7を観に行かざるをえない気持ちにさせられましたよ!

 

そして最後に私と岡村先生とで夏に行ったN.Y.の話から、これから世界はどのようになっていってそれに対しどうしていくかということを話して終わりました。

 

とても充実した内容でなんと1時間オーバー。

 

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卒塾生たちも来てくれて本当に幸せな時間になりました。またこういった機会を増やしていきながらesora美術研究所が新しい何かを産む基盤になっていけたらと思います。

 

本日ご登壇いただいた岡村先生、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!

 

 

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2015/12/29

岐阜市の絵画教室でトークイベント「CONNECT」を開催します!!

こんばんは。

 

今日はイベントの告知をさせてください。

 

キャプチャ

 

上図/今回のイベントのポスター

 

毎年夏と冬の講習会中にイベントを行っております。内容はその時々で違いますが作家として活躍されている方をお呼びして制作の過程を見せていただいたり、考えていることをお話しいただいたり、これからのことについて考えたりと様々です。

 

受験真っ只中の時間の無いこの時期にと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、esora美術研究所では受験をゴールと捉えず、世界で活躍する学生を作りたいと考えているからです。

 

ありがたいことに講評をいただいていて、東京や愛知の大学に進学した卒塾生も参加してくれています。

 

今年も素晴らしい内容のイベントになりそうなのでぜひぜひご参加ください!!!!

 

 

esoraスーパートークセッション vol.6「CONNECT」

日時:2015/12/30 13:00~15:00

場所:esora美術研究所2F

参加費:一般/2,000円 学生/無料

 

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2015/12/26

岐阜市の絵画教室で直前講習会に参加しよう!!

こんばんは。

 

今日は直前講習会のご案内です!!

esora美術研究所のHPのトップバナーに直前講習会のバナーが登場しました。

 

キャプチャ

 

上図/公式HPのバナーの様子

 

こちらをクリックいただくと直前講習会の専用ページに移動します。

 

キャプチャ_2

上図/直前講習会ページの様子

 

センター試験後から1月いっぱいは「プレ直前講習会」こちらは日によって時間が違っています。これは直前講習会に向けて少しずつ課題数を増やしていく準備期間になります。そして2月からは「直前講習会」こちらは連日に渡りラストスパートをかけていく期間になります。すべての受験が終了するまで徹底的に指導を行なっていきます。

 

詳しい課題は公開できませんが、合格に向けて非常によく練られたカリキュラムが満載です。

 

そしてなんと!!

 

プレ直前講習会に限り「塾生半額」!!!!

 

ぜひぜひご参加ください!

 

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2015/12/18

村上隆の五百羅漢図展レポート~最終回~

こんばんは。

 

今日は村上隆の五百羅漢図展レポートの最終回です。

 

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上図/五百羅漢図・玄武

 

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上図/五百羅漢図・朱雀

 

玄武は亀と蛇が合体した姿をしています。この作品の中には姿が描かれていません。実は画面の中央に岩山と神秘的な建物が描かれていますが、実はこれが玄武を表しているのです。玄武の背中には蓬莱山という不老不死の仙人たちが住む桃源郷があると言われているんです。

 

この作品はカタールでの展示の際には未完成のまま展示されていたため、本展示が初の完成お披露目だそうです。

 

最後に朱雀について。画面中央に堂々と配置されている鳳凰。手塚治虫の火の鳥を彷彿させます。背景は宇宙をイメージしており、壮大な空間を表現しています。

 

村上隆は東日本大震災に直面し、自分に何ができるのかと考えて若いアーティストと共に後世に残るような巨大絵画を制作したのです。

 

展示の最後には村上隆が自信を描きつつ、作家や日本美術界を激励する作品が展示されています。これらは一見すると日本美術界に対しての批判であるようにもとらえられます。しかし、これまでに執筆した書籍や発言を総合して感じるのは、村上隆は日本の美術界を真に思っているということです。村上隆は日本美術界では様々な批判を浴びていますが、世界的に見れば指折りの巨匠のひとりです。本来であれば日本美術界がどうであろうとあまり影響はありません。しかし、これだけ核に迫る部分について言及しているということは現状を改善していきたいという想い以外には考えられません。

 

今回の展示はぜひ一般の方にも見ていただきたいと感じました。小難しいこと抜きに純粋に楽しめるのではと。ぜひ東京に行かれる際には六本木ヒルズ内にある森美術館を訪れてみてくださいね。

 

 

 

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2015/12/17

村上隆の五百羅漢図展レポート~後編~

こんばんは。

 

本日はいよいよ五百羅漢図について書いていきたいと思います!!!!

 

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上図/五百羅漢図・白虎

 

五百羅漢図は長さ100mにも及ぶ世界最大級の絵画です。当然一人で制作を行ったのではありません。ではどのように制作されたのでしょうか。まずは作家自ら立ち上げた「スカウト・キャラバン」です。これは全国の美大生から制作参加志望者を募りました。最終的には200人規模にもなり、完成までの日にちが少ないため24時間シフトで制作を行いました。

 

制作にはシルクスクリーンを使用し、そのスクリーン版は4000枚以上にも及ぶそうです。五百羅漢に関する資料集めには100冊を超える資料ファイルを用意、対策を行ったようです。これは江戸時代に活躍した絵師集団「狩野派」に端を発する工房システムの現代版です。

 

上の写真は白虎をテーマに描いたものです。画面右手に白虎が描かれています。また、画面左手には夢を食べる「獏」という神話上の生き物が描かれています。

 

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上図/五百羅漢図・青龍

 

画面左手の下部に青龍の顔が描かれています。これは曽我蕭白のオマージュであると考えられます。このように村上隆の五百羅漢図は十六羅漢を中心とした五百羅漢と過去の作品へのオマージュとで構成されているのです。

 

明日はいよいよ最終回。「玄武」と「朱雀」について書いていきたいと思います。お楽しみに!!

 

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