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2017/06/15

東京藝術大学生によるデモンストレーション | 【岐阜・名古屋・一宮】美大芸大受験対策 esora美術研究所

esora夏期講習会2017のパンンフレットが岐阜県内の教育機関へ送付されております。

 

美術担当教諭の方宛に送らせていただいておりますので、ご興味がある方は、ぜひ一度美術担当の先生にお話いただければと思います。

 

 

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さて、今年の夏期講習会も魅力的な仕掛けがいっぱい用意されています。

 

その中でも大きなポイントとして現役の東京藝術大学生によるデモンストレーション(日本画・デザイン専攻)があります。

 

 

普段制作していると、コミュニティーの中での優劣や、制作レベルの基準についつい流されてしまいがちです。しかし、それでは合格はつかめません。

 

やはり、志望校が何を求め、どう言ったレベルの中で自分を見せていくのかを認識できた人が試験には強いです。

 

そんな中で、esora美術研究所では毎年、講習会ではデモンストレーターをご招待し、一緒に描ける時間をご用意しています。

 

そうすることで、自分の作品やプロセスを新しい視点から確認し、見直すことができるんです。

 

 

夏の間に合格レベルと自分を比較して、後期の過ごし方を決めることは今年の合否を左右する重要なポイントです。

 

東京芸術大学性によるデモンストレーションは日本画・デザイン専攻の1ターム目に予定しております。

 

ぜひご参加ください!!

 

 

▶︎esora夏期講習会2017 | 【岐阜の美大受験予備校】esora美術研究所

 

 

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esora 美術研究所
http://www.sorabi.net/
住所:岐阜県岐阜市金宝町1-2
レミントンビル2・3F
TEL:058-215-1419
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2017/06/11

「中学生デッサン体験講座」「加納高校美術科受験対策説明会」開催のお知らせ | 【岐阜・名古屋・一宮】美大芸大受験対策 esora美術研究所

2012年にesora中学生講座が始まっておかげさまで今年で5年目を迎えることができました。

 

ありがたいことに毎年多くの方にご受講いただけております。

 

そんな中、受講生の皆様や保護者の皆様、そしてご入塾をご検討いただいていらっしゃる方から様々なご質問をいただく機会が増えてまいりました。

 

「もっと絵が上手くなりたい!!」

 

「デッサンってどういうものなの??」

 

「加納高校美術科ってどんなところ??」

 

「加納高校美術科受験てどんなことするの??」

 

「美術の道に進歩と大学や就職はどうなっているんですか??」

 

などなど

 

そこで、今年の夏は中学生の方やその保護者の方向けに2つのイベントを開催することになりました。

 

「中学生デッサン体験講座」と「加納高校美術科受験対策説明会」です。

 

中学生デッサン体験講座バナー

 

加納高校美術科説明会

 

「中学生デッサン体験講座」は鉛筆デッサンを体験してみたい方向けの講座です。

 

2時間で鉛筆の削り方から道具の使い方、デッサンの概要を学ぶことができます。

 

初めての方から経験者の方まで丁寧に教えていきますので、「デッサンが上手くなりたい方」や、「本格的にやるかどうかは分からないけど少しだけ体験してみたい方」はぜひご参加ください。

 

 

「加納高校美術科受験対策説明会」は加納高校美術科の受験をご検討いただいている方向けの説明会となります。

 

こちらでは加納高校美術科がどういった学校なのか、そしてesora中学生講座でどういった受験対策を行っているのかなどをご説明させていただきます。

 

また、合格者作品も一部ご紹介させていただきます。

 

 

各イベントの詳細は以下の通りです。

 

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●中学生デッサン体験講座

 

日時:8/3(木) 17:00〜19:00

8/17(木) 17:00〜19:00

 

場所:esora美術研究所 2F

 

*特に持ち物は必要ございません。

*事前にお申し込みをお願いいたします。

 

●加納高校美術科受験対策

 

日時:8/20(木) 17:00〜19:00

 

場所:esora美術研究所 2F

 

*事前にお申し込みをお願いいたします。

 

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どちらも無料でご参加いただけますが、事前のお申し込みが必要となります。ご参加をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

▶︎お問い合わせフォーム | esora美術研究所

 

 

 

 

 

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2017/06/09

思想格差の時代 | 【岐阜・名古屋・一宮】美大芸大受験対策 esora美術研究所

こんばんは。

 

先日、知り合いのクリエイティブな仕事をしている方から「この人の作品すごいから見てよ」と言われて、何気なく見てみると、明らかに他の同業者の方とのレベルの違いを感じました。

 

先日のお話だけではなく、そういうことが多々あるんですね。そのたびに、声を大きく発しなくても注目されてしまう、頭一つ抜け出てしまう仕事をする方がこの世の中には一定数いいるんだと常々感じます。

 

 

その自分の仕事が社会に大きく影響を与えれば与えるほど知名度が上がっていきます。

 

例えばウォルト・ディズニー、手塚治虫、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグなどなど。

 

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偉人は雲の上の存在のような気がしてしまいますが、実は知らないだけで全ての分野にそういった素晴らしい結果を残されている方がかなりの数いらっしゃるはずなのです。

 

 

ではそういった、「一つ頭が出てしまう人」というのはどういう点が他の人と違うのでしょうか??

 

私は一つ途轍もなく大きなポイントがあると思っています。それは「思想の有無」です。

 

「思想」というのは辞書で引くと次のように出てきます。

 

①人がもつ、生きる世界や生き方についての、まとまりのある見解。多く、社会的・政治的な性格をもつものをいう。

②単なる直感の内容に論理的な反省を施して得られた、まとまった体系的な思考内容。

③考えること。考えつくこと。

(大辞林より引用)

 

①〜③までどれも重要だとは思いますが、クリエイティブな仕事をする人にとっては、特に②が重要と考えています。

 

ただ他の人と同じ仕事をするのではなく、そこに自分自身の人生から紡ぎ出した「思想」が入っている。そのことで他のものとは違って見えていると思うのです。

 

 

「こんなものがあったらいい」「こんな造形にしたい」「こんな色彩が美しい」「こんな音が出せたら」「こんな商品があったら」「こんな・・・」

 

 

そうして自分の「思想」のもとに試行錯誤を繰り返し行うことで研ぎ澄まされた芸術やサービスや商品が生まれてくる。

 

それがこれまでに偉大な功績を残してきた方々が実際に現場で行なってきたことなのではないでしょうか。

 

素晴らしい思想はやがて賛同者を引きつけます。ファンや仲間です。

 

そして大きなストリームを生み出し、社会的な存在価値が生まれてくるわけです。

 

 

昨今はインターネットや様々なテクノロジーのおかげで、そこそこ高いクオリティのものは誰でも作れるようになってきました。

 

しかし、そこにもまだ差が生まれている。それは似て非なるもの。

 

きっとこの誰でもできてしまう範囲の仕事は全て「AI」に奪われていくでしょう。しかしそんな中でもしっかりと存在価値を示しながら生き残るのは「強き思想」を宿したものばかりになってくるはずです。

 

そういった「思想格差」の時代はもうすぐそこまできているように感じます。

 

esora美術研究所がそういった「思想」の種を一人一人が育んでいける場になるようにしていきたいと強く思っています。

 

 

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2017/06/08

ハイテクおもちゃから始まる想像力 | 【岐阜・名古屋・一宮 美大芸大受験対策】esora美術研究所

こんにちは。

今日は素敵なオモチャのご紹介

なぜオモチャをご紹介しようと思ったかというと、すでにオモチャという枠では括りきれない商品が出てきているからです。

 

昔からオモチャ屋さんに行くと、トランスフォーマーやプラレールなどのオモチャがずらりと並んでいて、とても興奮したのを覚えています。

 

そんなオモチャ達がテレビや映画の中のように走り回ったり、話したりしてくれたら。。。

 

そんな想像を子供の頃にしたことのある方も多いのではないでしょうか??

さて、こんな商品が発売されたのをご存知でしょうか。

 

YouTube Preview Image

 

僕は感動してしまいました。

 

この商品は少し前にスターウォーズのBB-8というドロイドのラジコンを発売して注目を浴びた「sphero」というメーカーが出したカーズのマックイーンのラジコンです。

 

ちなみにBB-8の動画はこちら

 

YouTube Preview Image

 

もうこうなってくると、機関車トーマスだろうが、トランスフォーマーだろうが、ガンダムだろうがどんどんとオモチャが進化して行きそうな予感。

 

日本でもアニメを元にしたハイテクオモチャが販売されているんですよ。

 

YouTube Preview Image

 

こういった新しいテクノロジーは、今までになかった私たちの想像力をさらに進める大きな役割を担いそうです。

 

そうして新たな想像力の中で新しい何かが生まれていくんですよね。

 

全ては想像力から始まる。

 

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2017/06/03

言語化することの勇気 | 【岐阜・名古屋・一宮】美大芸大受験対策 esora美術研究所

こんにちは。

暑くなったり、寒くなったりと気温の落差が激しいですね。

 

体調も崩しやすいので気をつけたいところです。

 

 

さて、今日は久しぶりに少しお話を。

 

私は講師や生徒に常々「言語化」することの重要性を伝えています。

 

 

普段言語にできない部分を形にすることばかり行なっていると、知らない間に言語化できることさえも曖昧にして、「ブワッとした感じ」とか「シュッとする感じ」など擬音語で話しがちになったりするわけです。

 

そうすると曖昧な理解しかできていないのに、お互いが「わかるよね??」と他人任せの説明しかできなくなってしまうんです。

 

これは美術の世界の人同士で話す場合はいいんです。ある程度同じ領域で生きていますから、なんか伝わってしまうんですよね。

 

しかし、これが美術以外の方とお話しするときは話が180度変わってきます。「ビュッ!!」とか「シュッ!!」とかいくら言葉を重ねても、結局何を言っているか分からないとなってしまい、最終的には「やっぱり美術の人は変わってるね」なんていう悲しき言葉をかけられてしまうんです。

 

でも、これって明らかにこちらの伝え方が悪いですよね。伝えることを学んでいるはずの美術の世界の人間が当たり前のことすら伝えられないなんて情けなさしかありません。

 

 

ですから、曖昧な言葉でこちらに任せようとしてくる場合は

 

「きちんと言語化して伝えて」

 

と自分なりの言葉で伝えさせるようにしています。

 

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さて、言語化することは重要なのですが、次に言語化するということは勇気が必要であるという話をしたいと思います。

 

実は言語化することのもっとも大きな障害は言語化することで起きる「意思の明確化」であったりします。

 

 

例えば、赤と青の色を見たときに「赤が好き」と明言したとします。すると、周りの人は「私も赤が好き!!」という人が生まれ、共感することでより親密になれる場合があります。しかし、実はその裏では「私は青の方が好き!!」という人との意見の不一致を生んでいるんです。

 

その中には、「青の方が好きだけど、赤が好きな人だっているよね」と理解を持てる場合と「赤が好きとか意味がわからない」と否定する感情が埋めれる場合に分かれます。思い入れが強ければ強いほど、自分とは違う意見を言われただけでなぜか否定されたような悲しい気持ちになってしまう時があるんですね。

 

 

こう言ったことが、美術だけではなく、音楽、宗教、政治、スポーツなどなどそこら中に転がっているわけです。

 

ネットなんかでSNSやブログなどを見ていると毎日のように目にしますよね。

 

そうしてただ、自分の意見を言いたかっただけなのに、相手には否定として取られてしまう危険性があると気づいてしまうと、今度は発言することが怖くなってくるんです。

 

 

意識しないところで声が小さくなっていき、いつか自分の意見を言わなくなってしまう。これはクリエイティブを学ぶ立場としては最悪の状況です。

 

ではどうするか。

 

 

それは「言い方」に気をつけてみるといいんです。つまり伝え方。相手の気持ちになって考えてみる。

 

そんなつもりはなくても言い捨てた口調になってしまっているだけで、嫌な気分になってしまうことはたくさんあります。

 

 

意見を言わなくすることが答えではなく、きちんと相手に伝わる言い方で伝える。

 

 

意見を明確にすることは本当に勇気がいることです。そして怖さもあります。しかし、お互いの気持ちを繋げるには会話は不可欠。

 

言語化することの「勇気」を持ってもっともっと伝える努力をしていきましょう。そうすると作品制作でも同じ思考になり、伝える工夫が上手くなるはずですよ。

 

 

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2017/06/02

esora東京ツアー2017レポート(最終回) -山種美術館- | 【岐阜・名古屋・一宮】 美大芸大受験対策予備校 esora美術研究所

さてさて、esora東京ツアー2017レポートもあと二箇所。

 

今回は恵比寿にある山種美術館です。

 

こちらも毎年恒例の美術館なので聞いたこともある方もいらっしゃると思います。

 

山種美術館は日本画の美術館としては最高レベルの美術館といっても過言ではありません。

 

日本画だけで言えば、これほどまでに名画を所蔵している美術館は他にないのではないでしょうか。

 

素晴らしい美術館なので、ぜひとも連れて行きたいと思いツアーに組んだのですが、さすがに二日目終盤となるとみんなも満身創痍ですね。見ているだけで申し訳なくなるほどです。

 

とは言え、あと一息。恵比寿駅から歩いて山種美術館を目指します。

 

さて、見えてきました。

 

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何度きても心が踊ります。

 

今回の展示は「花」をテーマにした内容。どんな美しい花々が見られるのでしょうか。

 

会場内に入ると、奥村土牛の「醍醐」をはじめとしたとてつもなく美しい花の作品がずらり。時間を忘れて足の疲れを忘れて見入ります。

 

今回の展示で驚いたのが、森美術館や新美術館、21_21 DESIGN SIGHTなどと同じく一部撮影可能な作品があったことです。

 

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こういったメジャーな美術館が保守的になるのではなく、観覧車の豊かな体験の後押しをしてくれるのは本当に嬉しいことです。

 

そしてクタクタになりながらラストの「INTER MEDIA TEQUE」へ。

 

こちらは丸の内のKITTEにある東京大学の博物館です。

 

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これだけの充実度で入場無料ですからぜひ一度足を運んで見ていただきたいオススメのスポットです。

 

こちらでは美しく展示された、地球上に存在するあらゆるものを見ることができます。

 

展示物を見ているだけでも楽しくて仕方がないのですが、今回はさらに楽しくなってしまうサプライズがありました。

 

なんと骨格標本を作っている方に、実際に骨を触らせていただきながら、組み立てさせてもらえたのです。

 

楽しすぎる!!!!!

 

実際に組み立てて見なければ、骨がこんなに複雑だとは思い間せんでした。また、一つ一つに意味があるため、それがあるのとないのとではこれだけ機能に差が生まれるんだということも実践して教えていただけて幸せすぎました。

 

また来なければ。スタッフの方本当にありがとうございました!!!!!

さて、長きに渡るesora東京ツアーレポートも今回で最終回。

 

みなさまお付き合いいただきありがとうございました〜。

 

 

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