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2017/05/13

esora東京ツアー2017レポート③ -21_21 DESIGN SIGHT- | 岐阜・名古屋 美大・芸大受験はesora美術研究所

こんにちは。

 

esora東京ツアー2017レポート3回目は「21_21 DESIGN SIGHT」です。

 

アスリート展を開催中でした。

 

このギャラリーはいつもとても面白くて深い展示を行うので、一同ワクワクしながら来訪しました。

 

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アスリート展では、アスリートの方々に関する様々な情報を、あの手この手で伝えてくれていました。

 

入場するとすぐに現れるのが、アスリートの方の体の流れが視覚化された映像です。

 

IMG_8721

 

この映像をみると、アスリートの方の体の動きが一目瞭然です。

 

例えば、ハードルの選手がいかに頭部の高さを変えることなく走っているのかがわかったりするんです。

 

ビジュアル的にも非常にカッコよく仕上がっています。

 

次に驚いたのが、部屋の四方の壁にアスリートの選手が実際に動いている様子が、モーションキャプチャされて実寸で投影されている展示です。

 

目の前で様々な競技の選手が実際のスピードで、実際の距離を動くわけです。

 

「速い!!」「そんなに飛ぶの?!」と驚くばかり。

 

楽しすぎます。

 

実際の選手の動きを目の当たりにすると、同じ人間とは思えないレベルだと体感できますね。

 

凄すぎます。

 

東京オリンピックでもなんとかしてリアルタイムでこういったアスリートの方の凄さを体感できる施設ができればいいのになぁと思ってしまいました。

 

チームラボさんあたりがやってくれないかなぁ。。。

 

その他にも選手の方がどれだけ自分の体を上手く動かしているのかを体感できたり、体格差を自分と比べられたりと体感型で楽しい!!

オススメの展示でした。

 

いやぁ。裏切らないですね。

 

次回は森美術館で開催中の「N・S・ハルシャ展」の様子をお伝えしていきます!!

 

▶︎森美術館で開催中の「N・S・ハルシャ展」に行ってきました!! | esora東京ツアー2017レポート④

 

 

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住所:岐阜県岐阜市金宝町1-2
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2017/05/12

esora東京ツアー2017レポート② -国立新美術館- | 岐阜・名古屋 美大・芸大受験はesora美術研究所

こんばんは。

 

本日はesora東京ツアー2017レポート2回目。

 

日本科学未来館の次は乃木坂へ移動して国立新美術館へいきました〜!!

 

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上図/佐藤可士和デザインのロゴ

 

IMG_8704

上図/新国立美術館の1Fの様子

 

国立新美術館は「美術館」という名前がついていますが、所蔵作品はないため、実際は大規模なギャラリーという構造になっています。

 

今期はミュシャ展と同時開催でしたが、ここはやはり草間彌生展に何が何でも行かねばという気持ちで臨みました。

 

草間彌生さんの回顧展は次にいつ見られるか分からないですから。

 

さて、今回の展示は写真撮影可能でした!!最近は森美術館にしても基本的に撮影可能で嬉しい!!

 

もちろん撮影不可の作品もありますが、それは仕方がないですよね。

海外は基本的に撮影可能なのに、日本がなぜ未だに撮影不可の展示が主流なのかはよく分からないですね。

 

とうわけで、会場内の様子も画像でお伝えしていきたいと思います。

 

IMG_8706

上図/草間彌生展会場入口

 

写真の外国の方は、絶妙な場所で文章を読んでいらっしゃったのでそのまま撮影してしまいました。すみません。。。笑

 

会場内に入ると、いきなりとんでもない数の作品に圧倒されます。

 

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壁にはライフワークの平面作品がずらり。

 

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立体作品もかなり間近で観ることができます!!

 

IMG_8710

 

この展示室を観るだけでもきてよかったとなるのですが、ここから先がさらに素晴らしい。

 

初期の作品から順に作品が見られるのです。

 

回顧展のいいところは作品の魅力だけではなく、作家の人生とテーゼをダイレクトに感じられるところだと思います。

 

草間彌生作品といえば「ドット」と「かぼちゃ」と思われがちですが、そこに行き着く経緯と合わせなければ本当の意味での鑑賞は不可能です。なぜならコンセプトに意味があるからです。

 

あのピカソもどうしてもキュビズムの作品にフォーカスされがちですが、本当は様々な試みと作風で描いているのですが、そこを切り取ってしまうばかりに「ピカソって何がすごいのか分からない」「ピカソが分からない自分はきっとアートとか分からないんだ」と負の連鎖を生んでしまうんです。

 

今回の展示は、見ていただければ、そういった作家の本質をしっかりと感じ取ることができる素晴らしいキュレーションが行われていました。

 

おすすめです!!!!

 

会場の外には体験型の展示もありましたよ!!

もちろんサインもありました。

 

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僕もしっかり参加してきました。

 

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用意された部屋にカラフルなシールを渡されて好きなところに貼っていくという内容なのですが楽しいですね。

 

参加するまではシール貼るだけでしょ。と冷めている部分もあったのですが、いざ室内に入ってシールを貼ろうとすると、自然に貼る場所やバランスを気にしてしまうんです。

 

そこに必ず「意思」が生まれているんですね。

 

やられました。

 

さてさてお次は21_21 DESIGN SIGHTです!!

 

▶︎21_21DESIGN SIGHTで開催中の「アスリート展」に行ってきました!! | esora東京ツアー2017レポート③

 

 

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2017/05/11

esora東京ツアー2017レポート① -日本科学未来館- | 岐阜・名古屋 美大・芸大受験はesora美術研究所

こんばんは。

 

esora美術研究所では毎年GWの時期に「esora東京ツアー」を企画しています。

 

今年度も希望者を引き連れて東京のアートスポットを巡ってきましたのでその様子を数日にわたってレポートしていきたいと思います!!

今年度のesora東京ツアーのテーマは「美術館まるけ」

 

それではレポートスタートです!!!!

 

IMG_8692

上図/名古屋駅新幹線ホーム

 

まず一つ目の展示は日本館科学未来館で開催中の「ディズニーアート展」。

 

ディズニーといえば言わずと知れたアニメーションスタジオの最高峰の一つ。さらに

 

あの蒸気船ウィリーのアニメーションが生で見られるということで大変期待していきました。

 

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上図/日本科学未来館

 

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上図/会場入り口には大きなイラストがお出迎え

 

朝一番で到着したのですが、すでに多くの方が来場していて人気の高さを再確認。

 

展示内容としましては、ディズニーの歴史、そしてこれまでに制作されてきた映画の制作サイドの工夫点や新しいシステムなどの説明がびっしり。

 

非常に密度が高く、それだけでも十分見るに値する内容なのですが、日本科学未来館の最大の魅力として展示方法の素晴らしさがあります。

 

プロジェクターによる映像やアナログの回転式のアニメーション

 

説明動画に音楽などなど、魅力的で引き込まれて見ているうちに、とてもわかりやすく理解できるという素晴らしさ。

 

これを見ると、ディズニーが最高のそしてこれまで誰も見ることができなかった世界を表現するためにどれだけの試行錯誤が行われてきたかが理解できます。

 

やはり一流になるものには裏側に想像を絶するようなやりとりがあるものなんですよね。

 

esora一同、早速大感動しながら次の展示へ。

 

次は国立新美術館の「草間彌生展」です!!

 

その様子はまた次回。

 

▶︎国立新美術館の「草間彌生展」にいってきました | esora東京ツアー2017レポート②

 

 

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2017/05/06

館鼻則孝(ファッションデザイナー) | 岐阜・名古屋の美術予備校はesora美術研究所

こんばんは。

 

1週間に渡りお届けしてきた工芸作家紹介も本日で最終回です。

 

7人目にご紹介するのは館鼻則孝(タテハナノリタカ)さんです。

 

NORITAKA TATEHANA | ウェブサイト

 

あの有名なレディー・ガガさんのヒールのない靴を作ったデザイナーとして一躍有名になった作家の方です。

 

現在では自身のファッションブランド「NORITAKA TATEHANA」のクリエイティブディレクターを努めています。

 

出身は東京藝術大学の工芸専攻。

 

染織を学び、在学中は友禅染を使用した着物や下駄を制作。

 

これからも斬新なアイディアから美しいプロダクトを発表してくれそうですよね。

 

さて、これで一旦ご紹介はおしまいとなりますが、まだまだご紹介したい素晴らしい作家の方々がいらっしゃいますので、機会を見てご紹介していければと思います。

 

それでは引き続き素敵なGWをお過ごしくださ〜い。

 

 

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2017/05/05

大谷工作室(現代アート作家) | 岐阜・名古屋の美術予備校はesora美術研究所

こんばんは。

 

GWはいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は6人目のご紹介。

 

6人目にご紹介するのは「大谷工作室(オオタニウサクシツ)」です。

 

大谷工作室は」沖縄芸術大学の彫刻専攻出身

 

陶や鉄を素材に使い、様々な作品を制作、発表しています。

 

陶芸、彫刻、工作の境界線に立つ作風はこれまでにはなかった新たな可能性を秘めています。

 

先日ご紹介した村上隆さん主催の「KaiKai KiKi Gallery」でも個展を行なっており、世界へ羽ばたこうとしている若き作家です。

 

KaiKai KiKi Galleryで個展した時のサイトがこちらです。

 

僕が17歳の時、ジャコメッティの話を美術の先生に聞いて、彫刻に憧れて、僕は今、彫刻を作ってます。| KaiKai KiKi Gallery

 

これからも工芸をアートに昇華させる新しい可能性を提示してくれそうです。

 

 

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2017/05/04

SUZUSAN(有松鳴海絞り) | 岐阜・名古屋の美術予備校はesora美術研究所

5人目にご紹介するのは世界的な有松鳴海絞りのブランド「SUZUSAN(スズサン)」です。

 

鈴三商店5代目、有松絞り職人を父に持つ村瀬弘行さんがドイツを拠点に立ち上げたブランドです。

 

SUZUSAN | ウェブサイト

 

現在ではストールなどのファッションアイテムと絞りの風合いを生かしたライトの販売を行なっています。

 

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また、トップメゾンからも大注目されており、様々なファッションアイテムの素材としても使用されています。

 

日本初の工芸が世界に認められて行くということの成功例のひとつとして重要な意味を持ち、今後の工芸の世界進出の足がかりになるブランドであると思います。

 

日本でも東京を中心に展示会等あるので、是非是非チェックして見てください。

 

すごく美しいのできっと欲しくなっちゃいますよ〜!!

 

 

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