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2015年度合格者

愛知県立芸術大学 デザイン・工芸科 デザイン専攻

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 美大受験を決めたのは高3の春でした。それまでデザインを仕事にしていきたいという考えはありましたが、どうしていくかしっかり決められていませんでした。

 

 将来の自分のイメージと現実とがつながらず進路に悩みました。そこで友人の紹介でesora美術研究所と出会い、説明を聞いてこれならやっていくことができると思い入塾しました。

 

 esora美術研究所に入塾してから合格までのこの2年間、とくに一浪目はデザインのことだけを考えて日々を過ごしてました。何を見てもデザインと結び付けて、モノが持つ美しさの本質を見抜いて、自分の力にしました。そして、結果を出すために家でも描写をし、形出しをして、とにかく4時間で結果を出すことを詰めていきました。

 

 しかし、上手くいかなくて不安になったりもします。一浪目のある日、上手くいかないことを先生方に相談したら、「本気で考えてる?本気で考えてたら毎回変わるはずだよ」と言われ、何も言い返せませんでした。本当に悔しかったです。

 

 それからは、今日は上手くいかなかったとか、明日が不安だとか、悩むだけのことは切り捨てて今何をすべきか、その瞬間に集中して考え続けました。それが本質的な強い自信につながり受験に向かえたんだと思います。

 

 やっとスタート地点に立つことができました。大学に入ってからはこれまで以上に日々精進していきます。

2014年度合格者

金沢美術工芸大学 デザイン科 視覚伝達デザイン専攻

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 私は中学生の頃からなんとなく美大に進学したいという思いはありましたが、自分の画力にも自信が持てず、当時は国公立の美大受験は全く考えていませんでした。

 

 国公立の美大に行きたいと思い始めたのは高校で本格的なデザインの授業を受けるようになってからです。将来デザインの仕事に就きたいという気持ちが日に日に大きくなると同時に、今のままでは絶対に合格できないという焦りが強くなっていきました。

 

 そんな時、友達の紹介でesora美術研究所を知り、高3の春から通い始めました。先生方の丁寧なご指導のおかげで、デッサンをする時の物の見方や、色彩構成のコツなどが徐所に分かるようになり、短期間で自分でも驚くほど絵が変わりました。

 

 夏頃から少しずつ自信がつきはじめ、以前から憧れていた金沢美術工芸大学の視覚伝達デザイン専攻の推薦にチャレンジすることにしました。合格者が一人前後という高倍率の受験でしたが、esora美術研究所の先生方が一次審査で提出する作品の制作などを個別に指導していただき、二次試験の実技でも自信を持ってやりきることができました。

 

 先生方にたくさん褒めていただいたことが私の自信になり、合格に繋がったのだと思います。これからもesora美術研究所で教えていただいたことを忘れずに大学でも頑張っていきたいです。

合格者の声を参考にesora美術予備校で合格を目指そう

岐阜のesora美術研究所では、早い方では中学生から美大合格を目指し、意欲を持って学ばれています。高校生になると週5、かつ1回9時間というカリキュラムをこなすため、スキルが磨かれるだけでなく、将来アーティストとして活躍するための体力や精神力も養われていきます。
美術予備校の受講生がどのように合格を勝ち取っていったのか、合格者の声を公開しております。いずれの大学のどの専攻か、いつ頃から学び始めたのかをご紹介しておりますので、美大受験を検討されている方の参考材料や、自分の気持ちを奮い立たせるためにお役立てください。
美大合格を目指すには、絵を描くのが好きという想いと、たゆまぬ努力が必要です。esora美術予備校には、強力なバックアップ体制が整っております。あなたの目標を実現させるお手伝いをいたします。